濃厚粉末によってカロリーは他のメーカーと比較すると高め

青汁を飲もうと思っている人の中には、ダイエット目的の方もいるでしょう。ダイエットで青汁を飲もうと思っている人の中で、青汁そのもののカロリーがどのくらいあるのか気になる方もいるはずです。えがおの青汁満菜ですが、1袋・4.5gあたり14.5キロカロリーとなっています。

 

14.5キロカロリーといってもピンとこないという人もいるでしょう。他の粉末状の飲む青汁を見てみると、乳酸菌の入った青汁は7.78キロカロリー、レモンの青汁が10.05キロカロリー、神仙桑抹茶ゴールドが10.51キロカロリー、養生青汁が11キロカロリー、フレッシュフルーツ青汁が11.7キロカロリーとえがおの青汁満菜よりも少ないカロリーの商品は結構あります。

 

こうしてみると、えがおの青汁満菜はダイエットに不向きではないかと思う人もいるでしょう。しかし14キロカロリー自体もかなりの低カロリーです。他の食材で見てみると、生のサラダ菜やキュウリ、小松菜、白菜あたりが14キロカロリーです。いずれも野菜でヘルシーな食材です。

 

例えば最近女性の間で美容や健康にいいと注目されている豆乳も無調整で、100gあたり46キロカロリーあります。調整だと64キロカロリーになってしまいます。ゼロカロリーの水と混ぜてえがおの青汁満菜を飲めば、それほど大きなカロリー増加にはなりません。

 

微粉砕加工で無駄なく原料のエキスを配合している

なぜほかの青汁と比較してえがおの青汁満菜はカロリーが高いかですが、いくつか理由は考えられます。その中でもえがおの青汁満菜は、有効成分を無駄なく配合しているによるところは大きいです。

 

えがおの青汁満菜の製造過程で、微粉砕加工という技術が使われています。えがおの青汁満菜は大麦若葉が主原料ですが、こちらをより細かく粉砕して加工していて、粒を細かくしています。また大麦若葉に含まれる成分も濃縮して配合しているので、カロリーが高めなのです。

 

しかもこの微粉砕加工ですが、飲みやすさにも関係しています。これまでの青汁は、水に溶かして飲んだときにざらつきが残って不快な感じがしたという意見もしばしばみられました。しかしえがおの青汁満菜は、食材を徹底して粉砕しているのでのど越しが滑らかになりました。お湯や水に溶かしたときにサラサラと溶けて、のど越しで嫌な感じがなかったという口コミもしばしばみられます。

 

若干気になる甘味成分

えがおの青汁満菜のカロリーがほかの青汁と比較して高めになっている理由として、甘味成分が多く含まれていることも関係しているかもしれません。えがおの青汁満菜の成分表を見てみると、還元麦芽糖水飴や麦芽糖、フラクトオリゴ糖の配合されていることが分かります。いずれも甘味料です。

 

成分表を表示するにあたって、含有量の多いものから記載するルールになっています。えがおの青汁満菜の成分表を見てみると、大麦若葉粉末の次に、還元麦芽糖水飴と麦芽糖が記載されています。糖分が比較的多く含まれていることが、もしかするとカロリーの増加の理由ともいえます。

 

ただし青汁といえば、苦味とか青臭さが苦手という人も多いです。えがおの青汁満菜は糖分を多く配合したことで、逆に飲みやすい味に仕上がっているとも言えます。初心者向きの青汁と言えます。

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